会社の飲み会で上司にオーラを見てもらいました。
その上司は第六感的なものがあって、人のオーラを見ることができるという話を前に友人から聞いていました。
「オフィスなんて空気悪すぎて頭痛いから出社ほぼしない」
「人のオーラが見えてもわざわざ人に伝えるようなことはしないけど、白黒テレビみたいにモノクロになってる人は本気でやばいから一旦そういう人にだけは声をかける」
みたいな感じでのことを聞いてて。おやけ興味津々、絶対見てもらおうって思って張り切って飲み会直行。 「オーラ見てくれませんか?」
めっちゃちゃんと見てくれた。 「右側だよね〜、右肩を粗塩で揉んだほうがいいよ」とのこと。
心当たりありまくりで超怖くなっちゃった。まずその日右耳のピアス無くしたからピアスつけてなくて。しかも右太ももに謎のでかいアザがあって。今でも右目結膜下出血やばいし爪にに青あざあるけど大丈夫そう?
しかし、右側だけちょっとモノクロになりかけてるけどそういう時期はみんなあるから大丈夫!とか言われて。
モノクロなっとるやないかい〜〜危なくなりかけてるやないかい〜〜て感じ。
あとパロサント?香木?を焚いて、日本酒の風呂に入ったほうがいいって言われて、全部やった。その日のうちにその場でAmazonでパロサント買ったし、半泣きになりながら親友に電話しながらマイバスで粗塩と鬼殺し買って帰った。
効果?が出たのか?
なんかそれからめちゃくちゃ調子良くて、超絶好調、あざはなくなったしピアスは見つかったし!偶然といえば偶然だしアザなんて酔っ払った時にぶつけただけだろとも思うけどね。
思い込みだとしてもこんなんで調子良くなるなんて、私は将来怪しい壺とか買い始めるんちゃうかな、私が怪しくなり始めたら全力で止めてください。
オーラの存在を考える
その上司はおでこを指差しながら、「オーラはここで見る」って言っていた。勿論、私には何も分からない話だったんだけどね。
私のオーラの色は黄色だって言われて、ちなみに直属の上司に私のオーラは何色でしょう?って聞いて見たら黄色って当てられたので、自覚なしにそういうのが分かる人っているんじゃないかなとか。共感覚的な感じなのかな、とか思ったり。色に対するイメージが固定であるからこそできることでだよねこれって。オーラ見える上司は日本人、何も知らずに色を当ててきた上司はコロンビア人だけど国超えても色に対するイメージって割と固定なのかしら。
とまあ、こっち側に不調があるよね〜とかそういうのって、共感力と観察力である程度見てるのではないかなと思う。しかし上司に関しては肩を持って集中したらその人の部屋まで見えるとか言ってたからマジで良くわかんないけど。
結局は超観察眼ってわけ
人と接していてやっぱり変な違和感ってあるし、最初の違和感は大切にした方が良いってよくいうじゃないですか。それがいわゆる超能力的なものにつながると思っていて。
ちょっとした目の使い方だったり、水の入れ方とか掃除のタイミングとか、人って選択の連続によって人生を作っているわけで、誰一人として全く同じ選択をしている人がいないの。だからこそ、違和感を持ったりすることって当たり前。
なんなら多分「違和感」って自分とはかけ離れていることを感じ取っていることで、色で言ったら補色の関係なんだと思う。その人自身に何か絶対的な問題があるわけではなく。
超観察眼が優れている人は“太陽光は全ての色の光が合わさって白い光になっている”のと同じで、その人自身の経験や観察してきた周りの人と重なって、相手の今の状態はどの色なのか減色的にわかるんじゃないかな?
でも色って揺らぐ。黄色だと思ってたものが緑になるかもしれないし、彩度が低くなって高くなって、明度が高くなって低くなって、いろいろな光を取り入れて私たちの価値観というものが形成されていくんだと思う。 なんか結局色の話をしてしまったけど、絵の具だと混ざると黒くなっちゃうしなんか汚いから、やっぱり私たちの中にある色って光でできてるんだと思うよ。そっちの方が綺麗だからね。